想い出・・・こんな私の足跡

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幼き日

幼き日 

今、思い返すと
「物心がついた」と言われる時期
私は喜びや楽しさよりも「恐怖」に怯えていたと思う。


保育園に兄と共に通っていた、おぼろげな記憶から始まるこの日記。




おかんはいつも家にいなかった。





東京都の外れで生まれた私。

年子の兄の下に生まれた。




兄妹の仲はとても良くて、いつも兄の後を付いて遊んでいたのを
覚えている。






今思えば
大げさな表現になってしまうが
きっと 運命共同体だったんだ。















小さな平屋に住んでいた私の家族。







仲の良い兄と

いつも居ないおかんと





そして





父がいた。





こうして文字にすると不思議な感覚になってしまうが
私にも


父がいた。




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