想い出・・・こんな私の足跡

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幼き日

水風船 

記憶はバラバラ。

順序良く覚えていないのがこうして書いているととても残念だ。



日記なのだから順不同でも構わないか・・・・。








当時、兄の友達に中島君と言う
とても活発な子がいた。

いつも兄の後を付いて遊んでいた私も
この中島君とは沢山遊んでもらった。






いつもは外で野猿の様にやんちゃに遊んでいたのだが
その日はなぜか私達の家で3人で遊んでいた。





父も母もその日はどちらも家に居なかった。




近所の駄菓子屋で
流行っていた水風船を買い
皆で家の中で遊んでいた。



何をしてなのかはわからないけど
中島君が
部屋の畳の上で水風船を割ってしまった。



子供ならきっとよくあることだろう。
夢中になりすぎて遊んでいて割ってしまったのだろう。









中島君が帰っても
畳は乾いていなかった。






そこへ
父が帰って来てしまった。









目ざとい。

父は小姑の様に子供の失態に目ざとい人間だった。










誰が割ったのか
父は何も聞かずに
ただ、粗相をしでかしたことだけを怒り始め


私の髪の毛を掴むと
引きずりながら
風呂場に連れていった。


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